2011/09/09

銀座でケーキバイキング

DALLOYAU にて

















またまた前回から1ヶ月以上空いてしまいました。。。

紹介したいものは山ほどあるのですが、東京のうだる様な暑さに負けていました。
イズミールの暑さも強烈でしたが、それに湿気が加わった東京はさらに強烈です。

そんな日本での楽しみ方 、、、 ずばり食べ歩きです。

トルコにいた時と同様、美味しそうなお店を物色しては目を輝かせています。

東京には星の数ほどお店があるので、もう楽しみがつきません。

1人で行くこともあれば、友達と行くことも。
平日休みが多いので、色々な面でお得です。

先日は銀座にある DALLOYAU に行ってきました。
70分制で2500円。ショーケースのケーキとコーヒー、紅茶が食べ飲み放題です。

この話を聞いた時から気にはなっていたのですが、値段が値段だったので少し躊躇していました。

しかし、
「7-8月限定」、
「ダイアナ妃が愛したお店」、
「私なら元は取れるだろう」という根拠のない自信、
そして
「行く価値あるよ!」という、友達の言葉が決め手となり、

「ここは行くしかない!」と、同僚と3人で行ってきました。

来店2度目のKちゃんは、
「ここのケーキは1つ1つが重いから結構くるよー。私は前回6個で終了~」
と始まる前に言っていたので、覚悟を決めて臨んだのですが意外とスッスと入りました。

女子が3人集まれば、色気よりも食い気です。
話す時間も惜しんで、滅多に食べることのない高級ケーキを 。。。


一皿目 モンブランとイチゴタルト

二皿目 チョコケーキとサバラン(アルコール無)

三皿目 りんごタルトとイチゴマカロンケーキ

四皿目 ミルフィールとチーズケーキ
五皿目 マンゴーケーキとチョコマカロンケーキ
六皿目 2個目のモンブランとサバラン(アルコール有)


10個目までは美味しく頂けたのですが、11個目のモンブランが非常に重く感じました 、、、
12個目のサバランのラム酒がその重さを少し緩和してくれましたが、、、笑

みんなで団欒し始めたのは4皿目辺りから。
来年のタイ留学に向けて勉強中のKちゃんや、NZに留学していたMちゃんの話は刺激になります☆
目標があると、より大きく前進出来ますね。

お土産に2個のマカロンを頂いて、大満足でお店をあとにしたのでした。

来年もこのバイキングが開催されたら、是非足を運びたいと思います!


それでは素敵な週末を ~ iyi geceler ☆



2011/07/16

ヨーロッパ周遊 -食事 ・ 前編 -

ジェラートの本場、イタリアにて

気がついたら、前回の投稿からあっという間に1ヶ月が経っていました!
まさに光陰矢の如しです。

そして、このような不定期なブログですが、読みにきて下さる皆さん、
ありがとうございます!

今回はヨーロッパ旅行で食べたものを紹介したいと思います☆

やはり、私にとって旅の一番の醍醐味は 「食」 です。
旅先では、美味しそうなものはもちろんですが、今まで見たことのないような物も 、、、
とりあえず口に運んでみます。

とはいっても、場所はヨーロッパ。あまり変な?変わった?ものはなく、目をつぶって食べるようなこともありませんでした。
 
出発前は、
「せっかく数カ国を回るのだから、それぞれの国のおいしさを満喫しよう!」
と意気込んでいたのですが、やはりレストランなどでの食事は値段も張ります。

「 トルコもEUに加盟したらこの位になるのかねー 」 
なんて話しながら、外に置いてあるメニューだけを見て、地元の人が行きそうなスーパーや露店などに足を運んでいました。

二人とも食材の買出しは好きだったので、似たような商品を見比べては

「 こっちが美味しそう 」
「 いや、こっちの方だ 」
などと議論し、購入後は品評会もどきをしていました。

1、イスタンブールにて

多くのバス会社がしのぎを削るトルコ。
長距離移動の際は、必ず写真のようなお菓子と飲み物、そしてコロンヤのサービスがあります。 
バス会社によって、出される飲食物、無線ランやテレビの有無などが異なってくるので、チケットを買う前に自分にあったバス会社を調べておくと良いかもしれません。

ただ、どの会社を利用してもサービスは至れり尽くせりです。

イズミール~イスタンブール間にて

イズミール~イスタンブール間にて














出発前日のイスタンブールでは、旅の最中恋しくなるだろうとキュネフェを頂きました。
レストランの屋上で、しかもスルタンアフメットモスクを見ながらの夕飯だったので納得はいくのですが、、、
ボリュームはイズミールの半分、お値段は2倍でした 。。。

これで 安かったらな~














2、ギリシャにて

ギリシャでは久しぶりにポークを楽しみました!
トルコでは、何だかんだで一年位食べていなかったので(基本的に豚肉は売っていないので、、、)、この香りと香ばしさが懐かしくて、
「これこれ!この味!」
と、アタトゥルクの生家への訪問前と訪問後の2回お世話になりました。

この GOODY'S というチェーン店のハンバーガー屋さん、使用する油はすべてオリーブオイルというこだわり様。味もお値段もバックパッカーには嬉しいお店でした☆

食後は隣のお店に移動して、デザートを注文。
チョコパンもどきのケーキとてんこ盛りのアイスです。

カリカリのベーコンが絶妙!
難しそうなギリシャ語


 GOODY'S にて夕飯 ☆






その後、本土から無事フェリーでケファロニア島に移動出来たまでは良かったものの、一日一本しか来ないバスを逃してしまい、どうしようもなくて、、、

下は途方に暮れている時に食べた、アップルパイとチョコケーキです。

「今日はこのまま野宿?」などと、色々な思考が駆け巡る中で食べた一品だったので、味がどうだったか全く思い出せません 、、、 この写真を見るまで、食べたことすら忘れていました 、、、笑




何とか宿泊地にたどり着いた時は、もう夜中。
くたくただったのに、予想だにしなかったキッチン付きの大きな大きなファミリータイプの部屋に案内された時は、嬉しさと驚きで疲れも吹っ飛びました。
べランダすぐ下にはプールがあり、部屋からはちょうど綺麗な夜景を見ることができ、贅沢な数日間を過ごすことができました。

ホテルの隣には小さなスーパーがあり、そこで買った食材をサンドウィッチなどにしてパクパク。バクバク。
特に目を引いたのは、種類豊富なチーズです。
島の名前そのままの Kefalonia cheese やオリーブオイルを使ったチーズ、ゴーダチーズなど毎日異なるチーズを買っては試食会をしていました。
トルコでもそうですが、私の好きなブルーチーズは意外なことに、ここでも見ませんでした。




下は包装された バクラバ です。
この様に小分けされて包装されたバクラバは初めてだったので、味が気になり即買いしたのですが、やはりバクラバ屋さんのバクラバの方がおいしかったです。(ただ、移動の多い旅のお供には良いかもしれません☆)


これもスーパーで買ったスイーツです。
何だか分からない時はとりあえず名前と原材料から味を予測します。

「蜂蜜と胡桃のアーモンドペースト包み」

聞こえは良いし、味も想像出来そうで出来ないところに更にそそられました。

が、、、 ちょっと失敗でした。

Traditional Greek Sweets らしいのですが、杏仁豆腐を思い出させるこの味は苦手でした 。。。



最後はクロワッサンです。
これもチョコ味やチェリー味、バニラ味など、様々な種類のものがどこのスーパーに行ってもありました。
不思議なことにトルコのスーパーでクロワッサンを見たことはありません。
このバターたっぷりの感じはトルコ人にも受けそうなので、次にトルコに行く頃にはもしかしたら広まっているかも知れません☆




3、イタリアにて

イタリアといえばピッツァとパスタ!

似たようなお店が多いので、どこで何を食べてよいか迷います。
ガイドブックなども特に持っていなかったので、頼るのは視覚と嗅覚、そして勘のみ。
イタリアについて初めて食べたのはこのピッツァ。
左は、
モッツァレラと生ハムのサラダピッツァ、
右が、
サラミのピッツァです。
注文してから再び釜で温めてくれたので、モッツァレラがいい具合にとけて2~3枚いけそうな感じでした。











そしてこれは、特にお腹が空いていたわけではないのに、いかにも美味しそうに並べられたパニーニが目に飛び込んできて 、、、
ついつい買ってしまいました。

生ハムが惜しげもなくぎっしり挟まれていて、少し感動しました。
この光景、日本ではあまり目にしないですよね。





下はフィレンツェにて。
今まで食べた中で一番美味しかったパニーニです。
フィレンツェの迷路のような道をブラブラしている時にたまたま見つけた小さなお店だったので、 名前も場所も覚えていません。残念です。。。
自分でトッピングが選べて、気軽に入れる雰囲気のお店でした。
イタリアの人で賑わっていたので、もしかしたら穴場かもしれません。

このお店はピッツァがメインのようで、お客さんの八割方はピッツァを楽しんでいました。
私はパニーニとどちらにしようか迷ったのですが、みんながあまりにも美味しいそうに頬張っているのを見て、ピッツァを注文。

「うまい 。。。」
「うん 。。。」

あまりにも絶品だったので、帰りはパニーニをテイクアウト。
もう一度行きたい 、、、


そして、イタリアのデザートと言えばジェラート。これまたたくさんのお店があるので、数件渡り歩いて吟味し、美味しそうなところで頂いていました☆

そういえば、以前美味しいと噂のジェラートを求め、片道3時間かけて自転車を走らせたことがあります。。。 ジェラート好きです。

このクリームのコクと、ゴマやピスタチオとの風味が混ざり合った感じは 、、、
いつか自分でも作れるようになりたいものです。


そして、これはホテルについてきた朝食です。
とはいっても、近くのカフェで好きな飲み物とパンが一つづつ注文できるという仕組みだったので、残り3つのケーキは別に注文しました。 (手前からティラミス、ピスタチオのケーキ、モンブランです)

写真であらためて見ると、結構なボリュームです。

 

そして、これは同じカフェでの2日目の朝食です。
さすがに、2日連続ケーキは注文せず、カプチーノとクリームチョコ デニッシュのみを頂きました。





ギリシャで4日間、イタリアで1週間、食べ歩きと観光を楽しみ、次は列車でスイスへ向かったのでした。


2011/06/17

ヨーロッパ周遊 - 全体編 -

イタリア ・ フィレンツェ Duomo にて

イズミールでの9ヶ月間の学校生活を終えた後、せっかくだからとヨーロッパを周遊してきました。
Inter Rail Pass を使っての、22日間の電車旅です。

経路は、

旅のお供 バックパック
   イスタンブールから出発し、夜行列車に揺られギリシャへ。
   彼の希望で、「建国の父 ・ アタトゥルク」の生家を見学し、

    私のずっと行きたかった、Kefalonia 島へフェリーで移動。
    Kefalonia 島で数日間のんびりした後、

    次は大型フェリーで一晩かけてイタリアへ。
   (このフェリーは Inter Rail Pass が適応です☆)

    Brindisi や Roma、Firenze を観光後、列車で北上しスイスへ。


Kefalonia 島へいざ出発!
 スイスの雄大な自然やチョコレート工場での食べ放題を満喫した後は、

友達 Nuray と Nuray の彼が住むドイツの Satuuugart へ。

久々に4人集合で、ドライブ ♪
ヨーロッパで有名なアウトレットモールで MilkaLindt など、チョコレートブランドをはしご。
ドイツの品揃えの多さはまさに圧巻です!

ギリシャからイタリア・ Brindisi へ到着
その後は、大学時代の先生に会いに、北部の都市 Kiel へ。港町ならでは空気と新鮮な海産物を楽しみ、

最後は、Berlin から飛行機で無事イズミールに戻ってきたのでした。



散歩中の一こま Kiel にて


書くと何だかあっという間な感じですが、今回の周遊で、
国はもちろんのこと、都市によっても全く異なる風景や、気候、雰囲気、食べ物をたっぷり味わうことができました。

イタリアの石畳の風景から、辺り一面が大自然のスイスへ。
半そで半ズボンの旅生活が一変、マフラー必須の Satuuugart へ。

固~いパンからソフトなパン、種類豊富なチーズやハム、ご当地品等々、、、

どこも、それぞれの色があり、味があり、良さがありました。

かわいらしいミニカー
ただ、

「もう一度行きたい国は?」 と、聞かれたら、

私はもう

「スイス!」と、答えます。

いつかこの国を自転車でゆっくり回ってみたい 、、、

そう感じました。

                     そして、これが私の今の目標であり、夢です☆

スイスに降りたった時、初めて目にした光景

電車からのスイスの大自然 ∞

2011/06/01

My birthday and his birthday

彼からのプレゼント

久しぶりの投稿です。
日本に帰国し、就職し、一人暮らしを始めました。

数日前にドイツ人の友達、Nuray と彼から同時にプレゼントが届きました。
Packet を開ける時、すごくワクワクしてワクワクして、、、

この、もらった時の嬉しさと、開ける時のドキドキ感は、もう何とも 、、、
気分が一気に上がります。

一昨日私は誕生日を迎え、昨日は彼の誕生日でした。
一日違いの誕生日です。

夜寝ていると、携帯から小鳥のさえずりが、、、トルコからの着信です。
夢現状態で電話に出ると、

「Happy birthday !!! 」

夜中0時にかけてきてくれました。
よく分からないですが、気がついたらぼろぼろ泣いていました。
どうやら本当に年をとったようです。

正直、話した内容も良く覚えていません。
ただ、
「ところで、お母さんだけが家にいるのは何時?」
と聞かれました。

私と母の誕生日が同じなので、母にも電話をかけたいとのことでした。
父や兄と話すのはまだ勇気がいるようで(といっても、言葉の問題なのですが、、、)母だけがいる時間帯を狙っていたようです。

「電話くるかもよー」
と、一応メールで伝えておいたのですが、何せ普段から
「電話で英語を話すのは苦手なのよ」
と、主張している母。毎日NHKラジオ放送で英語を勉強していることも
「彼には言わないで!!!」と隠そうとしています。もちろん彼は知っていますが、、、

そんな母から数時間後メールが来ました。

「もうお母さんは汗でびっしょりです!!!」

と、なぜか英語で。

彼との会話を楽しんだ?かは分かりませんが、今日もラジオを必死に聴いていることでしょう。

bir dahaki sefere onunla beraber yemek istiyorum
彼からのプレゼントは、手紙と私の大好きなスイーツセットでした。

トルコにいる頃によく食べていたチョコと、セモリナ粉で出来たスイーツです。

味は胡桃、アーモンド、ピスタチオの3種類で、ピスタチオ味は私が帰国する直前に発売されたものだったので、今回で食べるのが2度目でした。



このチョコは、
トルコの有名なお菓子会社、
「 ETI 」のブラウニーです。

スーパーや町の小さなお店でも買うことが出来るので、
トルコに行かれた時は是非お試しあれ☆



 Nuray と家族からのプレゼント ☆Nuray も5月生まれです☆

HAPPY BIRTHDAY !
Doğum günün kutlu olsun !