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2011/01/16

イズミールの物価

トルコでも節約をしていました。

少しでも安く済まそうと、買い物の前にスーパーを数件回って値段チェック。
お店に入った後も、安売り商品を中心に吟味しながら購入します。

節約が目的というより、もう趣味と自己満足の世界です。

浮いた分でデザートを購入(合計は結局変わらない、、、?)

何といっても、冬の一押しは甘くて身がぎっしり詰まったみかん。
1KG/1TL ( 約60円)ほどで、朝ごはんの代わりに5個買ったら30円でした。

売っているのは大抵、2口程で食べ切れるミニサイズ。パクパク食べていました。

野菜と果物は、
さすがエーゲ海イズミール!
といった感じ。

安さと新鮮さには目を見張ります。

こうやって季節に応じて、
旬のおいしいものを、
こんなお得な値段で買えると嬉しい気分になりますね。


0.43TL ( 約26円) 1KG/83円
0.25TL ( 約15円) 1KG/119円


0.19TL(約11円) 1KG/53円

0.15TL( 約9円) 1KG/150円
0.39TL(約23円) 




0.17TL ( 約10円) 1KG/ 90 円
0.06TL( 約4円) 1KG/60円
0.21TL( 約13円) 1KG/150円



0.11TL ( 約6円) 1KG/150円

3.75TLが値引きされて1.31TL( 約80円)
ラビオリ 6.49TLが値引きされて2.27TL ( 約136円)
マカデミアのチョコ 2.49TL(約150円) 
チョコチーズケーキ 9.9TL ( 約600円)

マカデミアナッツのクリーム 6.35TL ( 約380円)
オリーブのペースト 1.9TL (約115円)




 
Kefir1000ml 値引きで 2.05TL ( 約123円)

 トルコではナッツ系(アーモンド、マカデミア、ピスタチオ等)の商品が多くて、チョコやペースト、油など色々なものに使われています。
 オリーブペーストは、パンに塗るのはもちろんのこと、パスタやご飯に絡めてもおいしいです。
 ケフィールは、、、腐りかけのヨーグルトのような味でした。でも好きです。

2010/11/30

ぶらぶらするなら D&R?


D & R ( Doğan ve Raks ) 
ぶらぶらしているだけで楽しめる、私のお気に入りのお店。

D & R の名前の由来は
Doğan = トルコの印刷会社の名前
Raks     = 昔の音楽会社の名前
の頭文字からだそうです。

TUTAYA をバージョンアップさせたような感じで、本、CD を中心にゲームや雑貨、文房具、楽器など、ありとあらゆる物を揃えている。

日本の漫画やアニメはトルコでも健在で、よく聞かれるのが
「ナルト」という漫画について。
そして、よく目にするのが
「爆丸」というアニメに関するグッツ。

どちらもトルコに来て初めて知った。
私以上に詳しい人が、ここイズミールにもわんさかいる。
詳しいを通り越して、もはや極めている。
そんな人に目を輝かせながら色々聞かれても、
何も答えられない 、、、
いつも期待を裏切ってしまう。

漫画やアニメをきっかけに日本語の勉強を始めた人がいるのもうれしい事実。

ある日、
「Sen  (You) は日本語で - あなた -」
と日本語を教えていると、
「じゃあ、お前、お前さん、てめぇは何?何が違うの?」
という質問が。
それも日本人のように発音するから驚いたもの。

恐るべしアニメの力。

日本語普及に一役買ってます
 村上春樹シリーズ、トルコ語版



小学生の頃よく読んでいた 「はだしのげん」
日本のガイドブック Japonya = 日本
書き心地はやっぱり日本製が一番!

何かがおかしい日本語 、、、
トルコ中どこでも見かけるアタトゥルク パズルバージョン
 輸入版もバーコードを通せば瞬時にTLへ換算

トルコのポップ音楽を集めたCD 19.99TL ( 約1200円 )
一目惚れして買ったスペイン製のメモ張  11.1TL ( 約660円 )

2010/11/21

右を見ても左を見ても美人なイズミール

「それにしても美人ばっかりだなー」

大学の先生がイズミールに遊びに来た時のこと。
通り行く人を見ながら何やら嬉しそう。

そういえば、私もイズミールに来た時同じことを思ったっけ。

1年経ち、いつの間にかこの-美人都市-に慣れてしまったようだ。
改めて観察してみる。

確かに。
美人が多い。
顔立ちが整っている。

これこそアジアとヨーロッパの良い所取り??

実際、

「おばあちゃんがギリシャから移り住んだ」

とか、

「曾じいちゃんがブルガリア人」

といったような話をよく耳にします。

この辺り一帯が
「オスマン帝国」
だったことから考えると、こういう話も自然なことなのかも知れません。

ただ、日本という島国で生まれ育ったせいか、それが私には少し不思議に感じられた。

まさに、色々な人種が混ざっているといった感じ。


ところで、2本目のビールに差しかかった先生。
何やら考え込んでいる様子。
どうしたのかと思いきや、一緒に食事をしていた彼氏へ一言。

「何でこんなに美人ばっかりなのに、こんなんと一緒になったの?」

 、、、

そんな真面目な顔で言わなくてもね 、、、


笑顔が素敵なハウスメイトの Ayşe

子供たちもしっかりした顔立ち、大人びて見えます